ガーランド

投稿日: カテゴリー: Zakka

材料

材料:(材料はすべて100円ショップキャンドゥで揃います。)
ひつじちゃんナチュラル(ごしょう産業(株))
ColorNo.4(グレー)・5(ブラウン)・8(ホワイト)
使用針:3/0号かぎ針

指定の糸がない場合はある糸で作ってみてください。
太い糸だと大きく、細い糸だと小さく仕上がります。
サイズは、指定の糸を3/0号かぎ針で編んで5.5×5.5㎝です。

Pattern

作り方

  1. 編み図の通り鎖編みで作り目15目(※画像1)を編みます。(編み図の黒字部分)
    1段編むと立ち上がり目(鎖編み1目)を編んでひっくり返し、次の段を編む平編みで編んでいきます。
    全部で14段、2段目、4段目など偶数段は最初と最後で細編み2目一度を編みます。
    偶数段(細編み2目一度を編んだ側)が表目に見える方が完成も表側になります。
    ゴムを結ぶ側がくるむ方で隠れるので、ボタンの裏表どちら側で結ぶかは好みで決めてください。
  2. 1段目は作り目の裏山を拾って細編みを15目編みます。※画像2
    (作り目は、立ち上がり目と合わせると全部で16目の鎖編みを続けて編みます。)
  3. 2段目…鎖編み1目で立ち上がり、すぐ細編み2目一度を編みます。
    続けて細編みを編み、段の最後にもう一度細編み2目一度を編みます。
    3段目…鎖編み1目で立ち上がり、細編みを目数分編みます。
    4~13段目まで、偶数段は段の最初と最後に細編み2目一度を編み、奇数段は目数分細編みを編む…を繰り返し編みます。
    14段目は細編み3目一度を編み、三角は正三角形のような形になります。※画像3
    (偶数段(細編み2目一度を編んだ側)が表目に見える方が完成も表側になります。
  4. 縁編みを編みます。(編み図緑字部分)
    上で編んだ三角の1周を細編みで編みます。三角の角には、鎖編み1目を編みます。
    (縁編みは説明のため色を変えて編んでいますが、同じ糸で続けて編むように説明しています。)
  5. 三角の側面を拾う場所が少しわかりにくいかもしれませんが、縁編みは段数分の細編みを編むので、バランスよく各段の細編みを拾えるように編みます。
    拾う糸は針に2本を掛けるようにします。※画像4
  6. まずは細編み13目を編みます。※画像5
    (1周回った後に細編みを1目編むのでここでは13目です)
  7. 角は鎖編みを1目編み、続けて周りを編んでいきます。※画像6
  8. 最後の角は鎖編み3目を編み、最後の細編みは写真のように編みます。※画像7
    最後の細編みを編んだら糸を切って”1目作る糸の始末の仕方>>”で糸を始末します。
  9. 1枚の三角は画像8のようになり、必要なフラッグの数だけ作ります。
    (今回は5枚のフラッグで作ります。※画像9)
  10. 鎖編みで紐を作ります。(編み図下部の赤字部分)
    鎖編み必要な長さ分(画像では20目程度)編んだら、三角は表側を向けて、一番右端の縁編みを拾って、細編みを編み、また鎖編み12目を編んで三角の左端の縁編みに細編みを編んで、次の三角の右端の縁編みに細編みを編みます。
    鎖編みを12目編んで…とガーランドの枚数分繰り返します。
  11. 5枚を鎖編みと細編みで繋げて完成です。

画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

1目作る糸の始末の仕方

1.縁編みが最後の目まで編み終わったら、糸を針から外して引き出しとじ針に通します。※画像1
2.最初の細編み(縁編みの1目めの細編み)の頭(鎖になってる部分)に、写真のように針を通します。※画像2
3.縁編みの最後の細編みの頭の真ん中に、写真のように針を入れ、裏側へ引き出します。※画像3
  とじ針で通した糸は1目めの鎖編みの頭の上にかぶさっています。※画像4
4.糸を引っ張り、細編みの頭の大きさに揃えます。※画像5
5.余った糸は裏側へ、編地の間に入れて糸を切ります。※画像6

画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

糸の色の変え方

1.糸の色を変える場合は、変える手前の目を途中まで編みます。※画像1
  (今回は2段ごとに糸の色を変えるので段の最後の目が途中までになります)
2.目を完成させるために引き出す糸を、新しい糸(色を変える糸)に変えて針に掛けて引き出し、目を完成させます。※画像2
3.次の段から新しい糸(色を変えた糸)で編みます。※画像3(1目めを編んだところ)
4.2段編んだら、最後の目は途中まで編んで糸を変えます。※画像4
5.元の糸に針を掛けて、糸を引き出し最後の目を完成させます。※画像5
6.2段ごとに糸の色を変えると写真のようになります。※画像6
  糸は1段ごとには変えることができません。
  2段分、4段分、6段分など、往復編んだ後に変えることができます。
  右側にある糸を渡している部分は、縁編みの時に一緒に拾って編み隠します。

画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6


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