落ち込んだ時気分を変える簡単な方法|私の手帳の使い方

手帳と本

最近、自尊心を傷つけられることが多くて本当に困っています。。。

どうやって自尊心が傷つけられてるかはさておき…

自尊心が傷ついて落ち込んだ時に、私がやってる「簡単に気分を変える方法」を紹介しますね。

目次

自尊心が傷つく時、過去のトラウマや心のブロックと向き合うチャンス⁉︎

その部分に自分の過去受けたトラウマやブロックが隠れてて自分を見つめ直すチャンスなんて言われることもありますが…

実際、傷つくとそれどころじゃないのですよ。

傷つけられたことで頭の中でグルグルするし、心の中もモヤモヤが広がりきって収められない…

その時、自分と向き合って見つめ直すことが出来れば、すごく成長できるのだろうけど、自分の頭と心との闘いみたいになってしまいます。。。

“答え”というか、落とし所が見つかれば、その闘いには勝てるけど、”答え”が何も見つからなくて、グルグルとモヤモヤから抜け出せなかった場合はただただ疲弊してさらに落ち込む結果に…

落ち込んだ気分を変える簡単な方法…私の場合

好きなものリストを書いた手帳

”答え”が見つかれば自分自身の成長につながるというのは、なんとなくわかるけど、今すぐ何とかしたいこの気持ち。

そんな時、私はいつも手帳に“好きなものリスト”を作ります。

 

これが、今すぐ気持ちを切り替えたい時に、本当に効果があるのですよ!!

“好きなもの”でなくても、”好きなこと”でもいいんです。

“好きな人”でもいいし、“好きな音楽”でもいい。

“好きな食べ物”とか、“好きなお店”とか・・・

リストのコツは、「好きな」縛り。自分の好きに焦点を合わせるんですよね。

そうすると落ち込んだ気分があっという間に切り替わります。

”好きなもの”リストから繋がるちょっとした前向きな行動

”好きなもの”に焦点を合わせるので、さっきまでの落ち込んだ気分は、その時間なくなります。

違う気分を同時に感じることはできないから、落ち込んだ気分が消えて、ちょっとウキウキ・ワクワクした気分に切り替わるのですよ。

でね、このリストアップだけで終わってもいいのだけど、こうやって書いてあらためて見てみると、その”好きなもの”に関する何かをやろうって思えてくるんです。

あ、私の場合は・・・なので、何かやろうと思えなくてもいいんですけどね、

私は、例えば、コーヒーが好きだから、「あ、コーヒーを淹れてゆっくり飲もう」とかって思うわけなんです。

そうすると、これまで落ち込んだ気分で頭と心がグルグル・モヤモヤしてたのに、ちょっとした前向き行動が出来てる自分になっているのです。

”自分の好きなものを自分に与えてあげる”っていう、ちょっとした前向きな行動です。

些細なことなんだけど、この前向きな行動が、次の一歩に繋がったりすることもあります。

どんなに考えても答えが出なかったことを、割り切って、まあいいやって思えたり、違うアイデアに変わったり…。

不思議と解決してしまうこともあるんですよ。

書こうと思っても書けない時は?

Sunny手帳とフリーノート

私は、ちょっと気持ちを整理したい時とか、いい時も悪い時も手帳に色々と書いて自分と向き合うことをよくやっています。

ちょっと話はそれますけど・・・

書くという行為自体が気持ちの整理に役立つ…っていうのは、なんとなくどこかで聞いたことがあるかもしれないですね。

最近、手帳ブームだし、手書きの良さってそこら中で言われてるような気もする。

でも、いざ書こうとすると書けない時ってあるじゃないですか?

私も少し前までは書こうと思ってもなかなか書けなかったり、そこらへんの紙に書くほうがなんか書けたりして、手帳に向き合うと構えてしまうことがありました。

でも、

書くことに構えちゃう時は、誰かの真似をして書いてみるのもいいかもって思いますよ。

高橋拓也氏著書「小さいノート活用術」は書くことの参考になります!

高橋拓也著書「小さいノート活用術」

小さなノートを活用して、いろんなことをメモろう!っていう感じの内容なんですけどね、

何を書いたらいいかわからない!とか、書いても続かないって思ってる方なら、すごく参考になる本なんじゃないかなって思います。

この方の使ってるのは、本当に小さなノートで…巷ではメモ帳と呼ばれてるくらいの小さいやつなんですけどね、これに色々となんでも書いて持ち歩くっていうノート活用法が紹介されていて、

本当に、なんでも書くんですよ。

  • やることリスト
  • 買い物リスト
  • アイデアメモ
  • やりたことリスト
  • 3行日記
  • タスク
  • 打ち合わせログ
  • マインドマップ
  • 怒りメモ
  • 不安メモ
  • 嫌だリスト

などなど・・・

    書くことに構えてペンが進まなくなったら、この方の本の中に書いてある見本を参考に、書けそうな内容や書いてみたいなって思う内容を真似して書いてみたら、色々と書けそうです。

    簡単に書いて満足できる「世界で1番”気楽な”ノート術」

    面白いというか、いいなと思うのは、ノートが小さいからリストアップもたくさん出なくていいところ。

    例えば、「やりたいこと」だと、”10個のやりたいことを書く”みたいな感じなんですよね。

    最近、世間では、Wish List100とか、やりたいことを100個書き出すとか、夢100個とか・・・書けることがいいことみたいな風潮あるじゃないですか…

    でも、この方の著書の中では、10個だけでいいのですよ。

    100個書けなくて落ち込むより、10個書いて気分上がる方がいいなって思ったんですよね。

    本の帯に「世界で1番”気楽な”ノート術」って書いてあって本当にそうだなって思いました。

    ”好き”縛り以外で色々リストアップしたい書きたい方におすすめ

    手帳を使って、頭や心の整理がしたい、書くことを続けたいって思ってるなら、書く内容やリストの内容が参考になるかも。

    そして、手帳やノートの大きさも、書けないことに関係あるかもって思えて、自分にあってるやり方を見つけられるかもしれないなって思うような本でした。

    自分なりの手帳術を考えてみたい方におすすめです!

    ワークスペースのインスタやってます♪

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    この記事を書いた人

    hime*hima hime*hima クロッシェレース作家

    クロッシェレース作家として作品を制作してる他にフリーランスの仕事を色々。
    主に制作の外側にあるものを書いてます。
    作品編み図サイトはこちら>>
    https://blog.kagiami-cafe.com
    作品のインスタグラムはこちら>>

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